ラモチェ小聖院(小昭寺・3650m)_西安・敦煌・洛陽・新疆・成都・九寨溝・青海・チベットなどの中国現地発オプショナルツアー~中国旅行専門サイト・中国旅行エージェンシー
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ラモチェ小聖院(小昭寺・3650m)
ラモチェ小聖院(小昭寺・3650m)
 

 
ラモチェ小聖院は、中国名が小昭寺と言い、ラサ北部の旧市街にあり、ジョカン寺から1㎞も離れていない場所にあり、ジョカンと同じく、7世紀(641年)に文成公主らが創建したチベット仏教寺院で密教の学院として、文化財として重要な位置を占めています。ラモチェ寺の標高は3650mで、ラモチェ寺の入場料は20元です。
 
 
ラモチェ小聖院は、ジョカン(大昭寺)と並ぶほど古いお寺で、7世紀中葉、ソンツェン・ガンポが中国から娶った文成公主が唐の建築師を招いて造らせたお寺のため、そのため、門は故郷の長安の方向、東を向いています。その建築様式は唐代の特徴を残していますが、火災で何度も焼失し、現存するのは建て直されたものです。
 

 
ラモチェ寺のご本尊は、ネパール妃・ティツゥンがネパールより招来したアシュク金剛です。文成公主が持ってきた釈迦牟尼像が、ティツゥンが建立したジョカンの本尊になり、ティツゥンがもってきたアシュク金剛が、文成公主の建立したラモチェの本尊になっています。お互いに友好的な意を表しているのでしょう。


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