パンコル チョーデ (白居寺・3900m)_中国旅行,中国観光,中国ツアーのことなら、中国旅行専門サイトの中国旅行エージェンシーをお任せください。
西安館へ 四川館へ 敦煌館へ 洛陽館へ 新疆館へ チベット館へ

(86)186-9180-8413 24時間日本語可
世界遺産のポタラ宮、ノルブリンカ、大昭寺、セラ寺、ヤムドク湖、ナムツェ湖のラサ観光を始め、青蔵鉄道で行くチベットツアーやエベレストベースキャンプ、チョコランマ・ベースキャンプを超え、ネパール国境へのチベットツアーをサポート致します。
観光地
ホテル
写真集
青蔵鉄道
アクセス
 特別推奨ツアー
観光地
パンコル チョーデ (白居寺・3900m)
パンコル チョーデ (白居寺・3900m)
 

 
中国チベット自治区ギャンツェ市街地北西部の岩山を中心に作られたパンコル・チョーデは、1418年にギャンツェ王のラプテン・クンサン・パクパとギャンツェ在住の僧侶が共同して創建したと伝わる寺院です。パンコルチョエデとはチベット語で、吉祥輪大楽寺の意味で、海抜が3900mです。
 

 
この寺の圧巻は大集会堂脇のチベット最大の仏塔であるパンコル.チョルテンです。白居寺は15世紀はじめの明王朝時代に建てられ、数々の仏像は必見です。境内にある仏塔ギャンツェ・クンブムは8階建てで、全部で77もの部屋になんと10万を数える仏像が安置されていることから、「10万仏塔」とも呼ばれています。色彩鮮やかな、マンダラの素晴らしさも特筆ものです。右回りで順番に進んでいくだけで、自動的にチベット密教の曼荼羅世界の醍醐味を堪能できる仕組みとなって、まさにチベット密教美術のパンテオン(万神殿)の理想的典型のようです。


 
なお、大集会堂の本尊は三世仏(燃灯仏.釈迦ムニ.弥勒仏)で、その周囲を菩薩や千手観音が取り囲み、立体曼荼羅の形式をなしています。守護堂にはマハーカーラ(大黒天)尊像が鎮座し、壁面には無常観を誘う、鳥や犬に食われる死体や髑髏が描かれています。

 
中国 チベット観光・チベット旅行・チベットツアーのことなら、お任せください。
会社概況 - お問い合わせフォーム - ご予約の流れ - よくある質問 - 旅行条件書 - 支払案内
中国旅行エージェンシー
登録第L-SNX-CJ00005号 
中国旅行社協会正会員 国際航空運送協会
 アジア太平洋旅遊協会
TEL:18691808413 13909188587
E-Mail:isamu@otcxian.com