ジョカン寺(大昭寺・3650m)_中国旅行,中国観光,中国ツアーのことなら、中国旅行専門サイトの中国旅行エージェンシーをお任せください。
西安館へ 四川館へ 敦煌館へ 洛陽館へ 新疆館へ チベット館へ

(86)186-9180-8413 24時間日本語可
世界遺産のポタラ宮、ノルブリンカ、大昭寺、セラ寺、ヤムドク湖、ナムツェ湖のラサ観光を始め、青蔵鉄道で行くチベットツアーやエベレストベースキャンプ、チョコランマ・ベースキャンプを超え、ネパール国境へのチベットツアーをサポート致します。
観光地
ホテル
写真集
青蔵鉄道
アクセス
 特別推奨ツアー
観光地
ジョカン寺(大昭寺・3650m)


 
ジョカン寺は中国名が大昭寺と言い、標高が3650mあり、中国チベット自治区ラサ中心部にあり、ソンツェン・ガンポ王の妃ネパール王女の建立したチベット仏教寺院で、世界遺産にも登録され、入場料が85元です。
 

 
ジョカン寺(大昭寺)は7世紀に最初のチベット統一王朝で吐蕃を築いたソンツェン・ガンボ王(松賛干布)の妃によって、建てられた寺院です。ソンツェン・ガンボ王はネパールと唐から妃を迎えていて、ネパールからの妃がティツン妃、唐からの妃が有名な文成公主です。この2人の妃がともに熱心な仏教徒だったこともあって、以後、チベットでは仏教が非常に栄えることとなります。
 

 
ジョカン寺もポタラ宮と同じく、白と赤の壁、そして、頂上には大きな金色に輝く法輪や鐘型の装飾が施されています。この白赤金はチベットでは大切な色で白は清浄を赤は神聖を意味するそうです。ジョカン寺を建てたティツン妃がネパール出身だったため、ネパールの方向(西)を向く形で建てられたのだそうです。
 

 
ラサの中心部には有名なバルコル(八角街)は元々ジョカン寺の巡礼道でした。今でもジョカン寺広場では五体投地をしている人々が良く見えます。五体投地とは五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ出して礼拝することを言います。熱心なチベットの仏教徒は、この五体投地をしながら、少しづつ前に進むという形で長い時間をかけて巡礼を行うことも多いです。ラサを目指す巡礼者にとってはジョカンは巡礼の最終目的地だと言います。チベット旅行時、是非、世界遺産のジョカン寺(大昭寺・3650m)の五体投地をご体験ください。


 

中国 チベット観光・チベット旅行・チベットツアーのことなら、お任せください。
会社概況 - お問い合わせフォーム - ご予約の流れ - よくある質問 - 旅行条件書 - 支払案内
中国旅行エージェンシー
登録第L-SNX-CJ00005号 
中国旅行社協会正会員 国際航空運送協会
 アジア太平洋旅遊協会
TEL:18691808413 13909188587
E-Mail:isamu@otcxian.com