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セラ寺(色拉寺・3700m)
セラ寺(色拉寺・3700m)
 

 
セラ寺は中国名が色拉寺と言い、15世紀にジャムヤン・チュジェ ・サキャイェーシェーがチベット自治区ラサ市の北郊外の色拉烏孜山の麓に建立された600年の歴史を有するゲルク派の六大寺院のひとつ、セラ寺(色拉寺)の海抜が3700mで、セラ寺(色拉寺)の入場料は50元です。
 

 
セラ寺(色拉寺)はデプン寺、ガンデン寺に並び、ラサ三大寺院と称され、明の永樂十七年(紀元1419年)にチベット仏教のゲルク 派(黄教)の創始者ツォンカパと、その門弟ツォチェンチュジェによって建立されました。最盛期には5500人の僧が修行していました。日本人の河口慧海や多田等観がセラ寺でチベット仏教を学んでいました。
 

 
セラ寺(セラゴンパ)には特に2つの見所があり、1つは「砂曼荼羅」もう1つは僧侶による「砂曼荼羅」です。曼荼羅は、あの世の地図なのだそうで、それを色のついた砂で描いてあります。とても細かく色鮮やかで、素晴らしい模様絵です。問答修行は一種の変わった修行方法で、僧は激しい問答、弁論、互いの修行の成果の検証などを行ないます。僧侶は1対1で組み、立っている僧侶が問題をだし、座っている僧侶が答える、という形で行われます。最初は静かですが、だんだん僧侶たちも気分が乗ってきて声が大きくなり、手をぱちんと叩いたり、ゼスチャーを交えたりしますが、楽しそうで、みんな笑顔で問答修行をしています。僧侶の問答修行は平日の15:00から中庭で開かれます。見学自由で、チベット旅行の際、是非そのセラ寺の問答修行をご体験ください。
 
 
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